レジンを磨き上げて鏡面仕上げする方法とコツをまとめてみた!

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前回の記事では「Mr.シリコーン」で型を取って
透明エポキシレジンで「オルゴナイト」を作りました
(写真は600番のペーパーをかけている状態です)

 

【プラモデル初心者向け】シリコーンで複製に挑戦!原型を型取りするやり方について紹介してみるです

2016.02.04

今回は取り出したレジンの表面処理についてです
ピカピカの鏡面仕上げを目指すぞー!

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レジンの気泡対策について

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すいません、まず先に出来上がったレジンの気泡の対策について
簡単にご紹介しておきますです

僕が使った透明エポキシレジンは
デブコンET」というレジンなんですが
これ「冷凍すると1週間くらい持つ」ということなんですよ
なので余ったレジンは冷凍保存してました

で、レジンが硬化して「あいやー気泡ができてるよー」
ってところにレジンをチョンとつけて再び硬化を待ちました
それが上の写真です

この硬化には時間がかかりました
理由は「量が少ない&気温が低い」からなんですけど
72時間はかかったと思います
つーか、なげーよ!!w
最初のレジンの硬化と合わせて
トータルでいうと6日くらいかかったと思います
いやーレジンの制作って時間がかかるのねーw

それがイヤで穴埋めに
UVレジンを試したこともあるんですけど
その後の表面処理が上手くいかなかったので
やはり同じ素材を使うのがいいみたいです
なので時間がかかるのはもう仕方ないと思いますー

まぁレジンの硬化を早める裏技も
ないわけではないんだが・・

ということで
このような方法で気泡の対策をしました

 

レジンの鏡面仕上げについて

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では、本題のレジンの鏡面仕上げについてです
最初はですね
「プラモデルと同じ要領でいいんでしょー?」
って感じで気楽に試したんですよ
ところが、これが大変で大変で
ほんとに何度やっても鏡面にならなくて
「自分が今までやってきたのは何だったんだ!?」
ってくらい疑心暗鬼になって泣きそうになりましたw

 

1452385211_IMG_4218_1266.jpg
しまいにゃステンレス板で
180番のキズはこうで、
400番のキズはこうで、
やっぱ800番は欠かせないとか、
やっぱ1000番も必要とか、
このコンパウンドはどんな感じとか、
だったらどの段階で使うのがいいのかとか、
「Mr.フィニッシングクロス」はどうかとか、
「ヤスリスティック フィニッシュ」はどうかとか・・・

みたいな研究モドキを始める始末で
ほんっとーーーーに苦労しましたぁぁーw
プラモデルで鏡面仕上げをする場合は
過去記事でも書いていますけれど
まぁクリアーを吹くわけですよね

この「クリアーを吹く」というのは、
それだけで「表面のキズを消して滑らかにする」
という効果があるわけですよね?
たぶん、そうだと思うんだ

それに比べてレジンの鏡面を目指す場合は、
「クリアーを吹く」という工程はないワケです
というか、別に吹きたければ吹いても全然いいと思うし
その方法もあると思うんですけど、
「やっぱレジンそのものを鏡面にしたいじゃん!」
って気分に僕はなったんですよ

なので、クリアーの恩恵を受けることなく
鏡面に挑んでいく!ってことになったのです
何度も言うけど、これが本当に大変でした
ただ一個メリットがある気がしたのは
「いくらガシガシ削ろうとも塗膜が剥がれる心配が一切ない」
という通常の鏡面仕上げにおけるストレスがフリーなのです
これはよかったのかもしれないです

ということで、ペーパーからコンパウンド仕上げまでの工程を
何度も何度も繰り返しては失敗するという
試行錯誤の末に生まれたプログラムを記事にしてみます

ただ、「このやり方しかない」みたいなことを言うつもりは
僕にはぜんぜん無いですー!
といいますか、まだ甘いところもあると思うし
もっと工程を省けるのかもしれない、とか思ってます
実際、これよりも少ない工程でレジンを鏡面に仕上げておられる方の
記事もネット上で拝見したんですよ
ただ、僕はそのやり方を試しても満足いく鏡面が得られなかったので
「なぜだ?なぜなのだー!?」
と悩んでしまって、ここに至るまでホントに苦労しました
もう直接ご指導を受けたい気分ですよ(笑)

すいません、ほんとに前置きが長くなりました
では、本題に入りますー

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レジンの鏡面仕上げの工程

まずは400番→600番

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ではいきます!
まず400番→600番のペーパーで表面処理です
表面を平らにします
400番は必要なければ飛ばしておっけーです

 

800番に移ったときの注意点とコツ

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次に800番のペーパーです
この辺はプラモデルの表面処理と同じですねー
ここでめっちゃ重要なことがあります
ここで600番のキズを消さないと
永遠に消えずに最後まで残ります
もう一度言うぞ?ここが一番重要です
その際のコツなんですけど「タテでペーパーかけたら次はヨコ」
みたいに目で確認がしやすい形でペーパーをかけてます

 

次に1000番

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次に1000番です
同じような写真が続きます、すみませんw
表面のキズが変わっていく様を撮りました

 

ここで「Mr.ラプロス」の登場

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ここで新兵器を導入してみます

タミヤの耐水ペーパーからクレオスの「Mr.ラプロス」に変更してみます
これは布のペーパーと言えばいいのか
研磨布?みたいな感じですかねー?
商品としては

  • 2400番&4000番の各一枚セット
  • 6000番&8000番の各一枚セット
Gツール GT61 Mr.ラプロス #2400・#4000
GSIクレオス
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Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000
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という形で発売されてます
使ってみた感想としては紙よりも柔らかくあたるんで
余計なキズが入りにくいという安心感がある、って印象です
なので紙の1500番や2000番よりも
いいんじゃないかな?と僕は思いました

 

「Mr.ラプロス」2400番

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ということで2400番をかけました
ちなみにですね、説明文によると
「Mr.ラプロス」の2400番は耐水ペーパーに相当すると1000番くらいとのことで、
「じゃ、最初から1000番って書いといてよ!2400番とか分かりずらいよ!w」
とか思ってしまったんですけど
とりま僕的には「Mr.ラプロス2400番」はタミヤペーパーの1500番くらい?
なのではないかと感じました
なので800番の後に使うのではなく
1000番の後に使うのがよいと僕は思いました

 

「Mr.ラプロス」4000番

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「Mr.ラプロス4000番」をかけました
曇りがちょっと取れていく感じ?
そういえば作業するときに下にゴム板を置く
安定しやすかったです

 

「Mr.ラプロス」6000番

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「Mr.ラプロス6000番」をかけました
ここにきて少し鏡面になってきました
そういえばラプロスを使うとき
素手のほかに「消しゴム」に巻いて使うのも
いい感じだと思いましたー

 

「Mr.ラプロス」8000番

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「Mr.ラプロス8000番」をかけました
写真では分かりづらいですけど
曇りは取れていっていると思います
でもこの段階ではまだ鏡面とは言えない状態?

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では磨き本番!コンパウンドに入ります

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では、ここからコンパウンドに入ります
コンパウンドは

  • 粗目
  • 細目
  • 仕上げ目

の3種類を順番にかけていきます
で、今回はフィニッシャーズという
カーモデル関係で評価の高いメーカーの
コンパウンドを試してみました

このコンパウンドというのは他にタミヤ、クレオス、スジボリ堂といった
メーカーからも発売されています
それぞれの性能の違いを少しだけ検証したんですけど
自信のいく結果を発表できないと感じたので
それを載せるのは止めますw

 

コンパウンドを使用するときのコツ

  1. どこのメーカーも「粗目・細目・仕上げ目」の3種類を出しています
    それは統一して使用したほうが分かりやすいです
    とにかく3種類、順番に全部使います
  2. いわずもがなですけど
    コンパウンドを変更する場合には、
    その都度、レジンを水洗いしてクロスも変えていきます

 

と言いつつも!!
フィニッシャーズのコンパウンドは
「ハード」の使いどころが難しいです
鏡面仕上げの進行上、これをどこに入れていいのか?
というのが分かりませんでした

 

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いちおうこれは
ラプロス2400番の後に「コンパウンド ハード」をかけたものです
番目的には1500番くらいなのかなぁ?
ペーパーの1000番よりは細かいと思うんです
でも「ラプロス」を順番に使っていくなら
この「ハード」を使う必要性は特別に無いなーと感じました
なので僕の場合は仕上げ目に違うコンパウンドをもってくることにします
それでは、磨いていきましょー!

 

コンパウンド粗目

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ということでフィニッシャーズのコンパウンドは
「ファイン」からスタートします
上の写真は「ファイン」が終わった状態です
これメーカーによると「1500番相当」と書いてあるんですけど
どういう尺度で言ってるのか分からなくて僕は大変に混乱しましたよw
8000番のラプロスよりも細かく研磨できるのは間違いない、と思うんです
この「○番相当」といった表記には、いろいろと惑わされました

 

コンパウンド細目

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次に「コンパウンド ミクロ」をかけました
先ほどよりもさらに曇りが取れて
「鏡面になっていってる」って感じですな

 

コンパウンド仕上げ目

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さて、ここで秘密兵器の登場です!
コンパウンドは三段階かけたいんですけど
フィニッシャーズの商品は前述したように
「ハード」は必要ないので「ミクロ」が2番目になっちゃってます
で、その先に使える良いコンパウンドを発見しました
それが「ヤマハ ピアノコンパウンド」ですー

YAMAHA ヤマハ ピアノコンパウンド PCP2
ヤマハ(YAMAHA)
売り上げランキング: 1,514

実はもう一つ、ハセガワの「セラミックコンパウンド」
というのもあるんですが
これ他の方がレビューされてたんですけど
性能的には同じくらいらしいんです
なのでコスパが良い「ピアノコンパウンド」にしました
これはホントに満足がいきました
僕の中では仕上げコンパウンドとして確定です!
ここで三段階のコンパウンドは終了ですー

 

さらにワックスでダメ押し

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最後にワックスです
ハセガワの「コーティングポリマー」を使いました
これで終わりです、おつかれちゃーん!

このワックスの効果についてなんですが
コンパウンドで磨いていって、最後にワックスを使うと確実にツヤが出ます

ちなみに以前タミヤの「モデリングワックス」を使ったことがあるんですけど
比較したところあくまで個人的な主観なんですけど
ハセガワの「コーティングポリマー」の方が「ツヤが深い」と思いました
こう言ってしまうとナンですけどタミヤのは若干、曇りが残る印象で、
ハセガワの方がグロス度合いがより高い感じです
もちろん「モデリング ワックス」でも使うとツヤは出ますけど
性能は「コーティングポリマー」の方が上だと僕は思いました

 

まとめ

今回のレジンの鏡面仕上げのメニューを
まとめますと

  • ペーパー (400番)→600番→800番→1000番
  • Mr.ラプロス 2400番→4000番→6000番→8000番
  • コンパウンド 粗目「ファイン」→細目「ミクロ」→仕上げ目「ピアノコンパウンド」
  • ワックス 「コーティングポリマー」

という流れで完成ですー
この道具と進行を確定させるのに
ほんと疲れたぁー!! ←しつこい
てことで以下ギャラリーです

DSC_0685_1283.jpg
はい、写真を撮りました
なんかねー、見てお分かりのとおり
これでもまだ甘いんです
600番か800番か1000番か分からないけど
キズが残ってしまっておるんですわー
しっかりかけたつもりだったんですけどねー
なんかすいません

 

DSC_0680_1282.jpg
こっちのほうが見た目がキレイかしら?
UVライトで撮影しました

 

DSC_0702_1286.jpg
こちらは前に作った四角錐のオルゴナイトを
原型としてシリコーンで型取り→レジン複製
で複製したオルゴナイトです
やはり表面処理があまい・・・

 

DSC_0695_1284.jpg
UVライトで撮影
まぁやはり表面処理が(以下略)

 

DSC_0696_1285.jpg
それで、これはですね
実はレジンの中にLEDをぶっこんだんですよー
そのLEDの光だけで撮影しました
これ、ブロ友のなおさんの素晴らしいアイデアでした!
ちゃんと光るか謎だったんだけど問題なく光るんだねー!
これは朗報ですな!!
なんか作品の表現として使えると思うぞ!?

はい、ということで「レジンの鏡面仕上げの巻」でした!
プラモデルの鏡面仕上げについては、下の関連記事をご覧ください
これが確定版です

【プラモデル塗装】鏡面仕上げの方法(研ぎ出し編)

2014.08.20

【プラモデル塗装】鏡面仕上げのやり方(塗装編)

2014.08.18

【プラモデル塗装】鏡面仕上げのやり方(下処理編)

2014.08.14

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12 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    レジンて研磨できるんですね!
    以前にカーモデルを作っていた時に、窓のクリアーパーツの一部がゲートからもじきれていたので、そのエグられた部分を100均のUV透明レジンで埋めて透明度は良い感じなのですが周りとの段差を平滑にする為にヤスったらおかしくなってしまいましたよ。
    なんかプラパーツよりも柔らかいというかゴムっぽいと言うか…
    レジンにもいろいろな種類があるのですねー。

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    写真と解説がいい具合に配分されてて相変わらずわかりやすいですね。
    塗装しない(できない)私は、適当に傷を残したままつや消しクリアで逃げてるので、当分活かせる機会はなさそうですが、その時がきたらphantomさんの試行錯誤の結果を[打消]パクらせて[/打消]参考にさせてもらいます。
    LEDの点灯写真もあるじゃないですか。ちゃんと点灯したということは、レジンは絶縁体なんですね~。勉強になります。
    オルゴナイトの色と相まって、いい雰囲気(^^♪
    機会があったら、生で見せてください!

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます!
    凄いピカピカ!!
    あれだけの手間ですから、やはり綺麗ですね(#^.^#)
    ブルーの色がものすごく幻想的で、オブジェとして私も一つ欲しいですね!
    (作りたいけど時間が・・・)
    特にUVライタの照らしたのがGOODでした。
    心が癒されますね(*^。^*)

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >ngk さん
    どうもありがとうございますー
    なるほどークリアパーツの修正、
    100均のUVレジンじゃだめなんですねー
    僕は100均はプラモデルのオアシスだと
    思ってるんですけど
    瞬着やパテ類は100均テイストは
    あんま向いてないのかもしれないですなー
    僕は試したことはないけど
    ガイアノーツの瞬間クリアパテとかだと
    いける・・のかなぁ?
    >なおさん
    おお、褒めて頂いて
    どうもありがとうございますー!
    いやいや、それ全然逃げじゃないと思いますよーw
    立派な効率的手法だと思いまっす!
    そうなんです!
    レジンが収縮してLEDが
    パリンて割れちゃうかも?
    とかも思ったけど点灯するんですよー!
    これはホント朗報です、
    素晴らしいアイデアを
    ありがとうございますですよ!!
    まぁ実物の光量はちょびっとなんで
    シャッタースピードを長くして
    ああいう写真になったんですよねーw
    だから実物はたいしたことないんですけど
    でも機会があれば、生でお見せしますよぉー!
    >lost one さん
    どうもありがとうございますー!
    いやー僕も、点灯の写真は
    なんかラピュタの飛行石みたいで
    幻想的ーって思いましたー
    ただし写真のみですが!w
    実物はまぁいうほどでもない・・かな?w
    そう、これ時間がかかるんですよねー
    っていっても、あのサザビーの
    表面処理ほどではないとおもいますが!w
    時間があったらlost one さんも
    ぜひ作ってみてくださいよー
    無電力のマイナスイオン発生機で
    家の中が癒されますよ! ←ホントなのかなあー?w

  • SECRET: 0
    PASS: 53afb8ec92306fd16d7dba2a71ab965a
    ついに鏡面の記事が! 
    言われてみればクリアー使わないですよね笑
    削れ過ぎっていうのも逆に気にせずにやれるんですかね?笑 それはいいなぁw
    ヤマハのコンパウンドですか!盲点でした!いつも思うのですが一体どこからそんなに見つけ出してくるのですか‥すごいサーチ力ですよ笑
    さてPhantom さんにはこの私のコメントの前半なんてどうでもいいんでしょう?
    Perfume福岡公演ないじゃないですか‥‥‥どういうこった‥笑

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >vertec さん
    どうもどうもですー!
    いやー今回の記事は
    事前にお話とかしてたから
    vertecさんを意識しましたよーw
    プラモに関係なくてすいませんー
    みたいな感じで書いてましたw
    そうなんす!!
    ピアノコンパウンドが
    一押しアイテムって感じなんですよ
    この情報だけはプラモにも使えます!w
    これはアマゾンのレビューで見つけたんだったかな?
    僕は検証してないからアレなんだけど
    タミヤの仕上げ目コンパウンドの次に使うと、
    さらにもう一段と輝くんじゃないかなぁ?
    と思ってます
    機会があったら試してみてくださいーw
    さて本題ですな!w
    いやー嬉しいコメントありがとですww
    ちょっとびっくりしましたよねー!?
    でもここはプラス思考で僕は考えますよー!
    「この機会に他の地域に遊びにいけるじゃん!」みたいなw
    ということで、僕はPTA先行抽選で
    徳島2日間でエントリーしました!
    もし両方当選したら2DAYS参戦します!!
    ホテルもすでに予約しましたw
    vertecさんはどうされるんですかー??

  • SECRET: 0
    PASS: 53afb8ec92306fd16d7dba2a71ab965a
    研き途中(試し物)のものがあるので実験台にしてみようかなwww
    その際はここでレビューしますね笑
    早速ですか!行動がお早いですねwww
    私は今回はお留守番しとこうかなーと思ってます笑

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >vertec さん
    はい、その際には
    ぜひ忌憚のないご感想をお聞かせくださいー!
    そうなんだー、残念ですなーw
    今年後半のスケジュールがまだ出てないから
    そこで追加公演があるといいですねぇー
    いやー・・・ないかなぁ?w

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ピアノ用は盲点でした。
    単純な疑問なんですがこれって塗面にも使えるんですかね?

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >kd さん
    これは仕上げ目のコンパウンドと
    考えて良いと思いますよー
    ええと、僕から質問させて頂きたいです
    Q1.塗面というと、
    クリアー層ではなく塗装しただけの状態、
    ということでしょうか?
    Q2.「使える」かというと、
    何を目的にするかによって
    答え方が変わるかも?
    荒目と仕上げ目では目的が違うかも?
    目的というか、手順ですかね?
    KDさんが、どういう目的、
    というか結果を求めて使えるかを
    質問されたのか教えて頂けませんか?
    すみません、僕が頭が悪くて
    意図が分かりづらかったです・・

  • こんにちは。いろいろ調べていてたどり着きました。
    3年くらい前からデブコンETを使用してツヤツヤな球体の小物作品を作っています。
    平面作品ではないので、置いて同じ方向に磨くことができず、手で包みながら磨くためすぐに手が痛くなりますし、簡単に磨く方法がなく難しいです。
    気泡抜けが良いということでクリスタルレジンからデブコンに乗り換えたんですが…その後は磨きだけで鏡面仕上げにするのが難しくなってしまいました。
    シリコン型は自作で原型からツルツルにしているので、(耐水ペーパー1000番をかけると型抜き状態よりも曇ります)バリ取りをして形を整えたあとは耐水ペーパー1000または2000、ラッピングペーパー、コンパウンド粗目、プラスチック用コンパウンド細目で、クリスタルレジンの時はツルツルに仕上がってたんですが…
    デブコンだと、デザインカッターでのバリ取りの時点で粘っこい感触がして、耐水ペーパーなどで濡れたりコンパウンドを洗ったりしたあとはしばらくベタベタが続き、丸一日乾燥させればさらさらのカチカチになりますが、濡らすとやはり表面がベタつきます。
    比較サイトや評価を見てもデブコンは「硬い」と言われているのに、硬化不良なのかと思うくらい粘っこいのです。「硬い」の意味が弾力性を伴う強度なのではと疑います。
    毎回きっちり計測して多めに作っているので誤差もあまりないとは思うんですが…
    デブコンを使っていて、粘っこさは感じたことはないですか?
    私はあまりにも磨き作業で変化がなく曇るばかりで、とうとう表面をUVレジンでコーティングする荒技に出てしまいました。楽にツヤツヤになるのですが、磨きのみで仕上げた時に比べるとやはりテカりすぎていてあまり好みではなく…
    ピアノ用はチェックさせていただきます!

    • >spica
      コメントありがとうございます!
      いやー拝見して思いましたよー!
      「心中お察しします・・・・」(笑)

      僕はクリスタルレジンを使ったことがないのですが、
      ツルツルに仕上がっていたのであれば、
      デブコンETよりクリスタルレジンの方がいいのかも?ですね?
      ただ、黄変についてはわからないですが。。。

      「粘っこさ」と言われて気がつきましたが、
      「完全に硬化」するまでは、磨き作業はしない方がいいですよね?

      「粘ったか?」と言われれば、
      確かにそうだったかも!?って感じです
      もしかすると、僕の作業は、
      完全硬化前に行っていたのかもしれないですね

      ということは、僕らが考えているより、
      もっと放置させる時間が必要なのかもしれないですね?

      それにしても作られている形状が丸なんですね、
      それはほんとに大変そう。。。
      手が疲れそう。。。

      少しでもその辛さを軽減できたらいいなと思って
      ちょっと提案なのですけど、持ち手を作ってみたらいかがでしょうね?
      例えばハタガネとかバイスでレジンを固定するんです
      (キズが付かないように布を当てて)
      あと、例えばシリコーンの型にレジンを入れれば
      それが持ち手になりそうなのですが、どうでしょう??
      (その分、シリコンの型は痛むでしょうが。。。)

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