NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)の内容は、こんな感じ!プラモデル本のレビュー

スポンサーリンク



プラモデル初心者の方向けに、僕の持っているプラモデルHOW TO本をご紹介しようと思いますー
今回は「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」です!

 

「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」の内容について

プロモデラーの野本憲一さん(通称ノモケンさん)は、「NOMOKEN 野本憲一モデリング研究所 新訂版」「NOMOKEN extra edition ガンプラ入門」「ノモ研 2 野本憲一モデリング研究所 プラモデルを作ろう」と何冊もHOW TO本を出されていて、教え方が丁寧でわかりやすいと評判のモデラーさんです

実は僕、ノモケンさんの製作講座に参加したことがあるんですよ
そのころ、僕、なんにもわからない初心者だったんで、「あ、この人の説明、分かりやすいなー!?」って思いました
上の写真は、その時に撮影させていただいた写真です
とても和やかで、きさくな方でしたよー♪

ノモケンさん(野本憲一さん)のプロフィール

1967年、新潟県出身。職業モデラー。プラモデル、ガレージキットなどの木型や原型の製作に携わるとともに、模型雑誌にて製作記事を執筆。1986年、「月間ホビージャパン」誌にて作例を初掲載。以降、キャラクターモデル、スケールモデルなど、ジャンルを問わず数多くの作例とHOW TO記事を発表。

 

「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」の目次

「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」の目次は、こんな感じになってます

1.工具・用具カタログ
工具・接着剤・パテ・プラ材・金属材・塗料・塗装用具などの紹介

2.マーカー&筆テクニック
簡単ウェザリング・細部の塗り分け・筆塗り・スミイレ・デカール貼りなどの紹介

3.レベルアップ工作テクニック
ペーパーがけの基礎・パーツのシャープ化・後ハメ加工・裏打ち・関節の加工・スジ掘り・ディテールアップなどの紹介

4.エアブラシ・テクニック
エアブラシ塗装の基礎・グラデーション塗装・迷彩塗装・光沢塗装・パール塗装・メタリック塗装などの紹介

5.キット改造テクニック
ダメージ表現・プロポーション変更・二個イチ・旧キットのアップデート・電飾・レジンパーツの扱い方についての紹介など

6.スクラッチビルド
ド・ダイをフルスクラッチされた製作の紹介

7.作品が完成したら
展示と保管・ポージング・撮影・ヴィネットの製作の紹介など

 

「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」は、どういう人にオススメ?

こんな感じで、「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」は、プラモデル製作の概要について幅広く紹介してあります
全くの初心者から、中級者までをカバーしている感じですかねー?
「なんかプラモデルを始めてみたんだけど、どういう世界で、この世界ではどういうことが考えられていて、どんな技法とかがあるのか、ぜんぜんわかんなーい」という、ふかん的に全貌を知りたい方に向いていると思います

ただ、「意外に」といいますか、レジンについてとか、電飾についてとか、かなり高度なテクニックについても書かれているので、「まったく完全に今からプラモデルを始めるんですが、そんな私のHOW TO本になりますか?」とい言われると、ちょーっと違うかもしれないです
どっちかというと、2、3個キットをつくってみて、もっと本格的に製作に入っていきたい、という方向けじゃないかなーって思います

ちなみに完全に製作経験が0個の超・初心者の方には、オオゴシトモエさんの「いちばんやさしいガンプラ「超」入門」とかおすすめだと思いますよ
僕はオオゴシトモエさんの本は持っていないんですが、本屋で立ち読みした時(オオゴシさん、すみません・・・)、「あー、さすが女性だから、説明が細やかで、これは分かりやすいなぁー!」と思いましたよ

 

スポンサーリンク

 

「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」の内容を軽くご紹介

内容を簡単にご紹介してみますね
これはツールについての紹介ページです
写真が入っているので分かりやすいですね

 

こんな風に、写真が大量に掲載されていて、一つ一つの写真に説明文が書いてあります
全体的にこういう構成になっています

 

写真とともに、イラストによる図解なども入っています
ノモケンさんの説明って、わかりやすいんですよね

 

パーツのカタログなんかもついています

 

エアブラシの塗装について、大まかに述べてあります
「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」は、一つの技法を追求して説明している編集スタイルではないので、例えばエアブラシについてだけを、もっと詳しく知りたいならば「カンペキ塗装ガイド〈3〉エアブラシ完全攻略」とか向いていますね

 

ダメージ表現にもいろんなパターンがありますよ、ということが分かります
いきなりパーツの複製の話とかも出てきてびっくりしますけど(笑)

 

電飾については、なんとなく大まかな全体像が分かるって感じです
これはこれで、ものすごーく価値があるんですけど、ただ、これだけ読んで、電飾のすべてを理解できるとは思わない方がいいです
その場合は、やっぱりちゃんと「電飾しましょっ!: 初心者用電飾模型工作入門」という専門の本を読んだ方がいいです
CRDとかについても、ちゃんと書いてありますからね

 

フルスクラッチの紹介(笑)
これは初心者には無理ですよー!(笑)
本気でやるなら「ガンダム スクラッチ ビルド マニュアル (2)」を読んでください、この本がマジ最強です!

 

ポージングについてや撮影、あとヴィネットについても簡単に載ってます
こういう部分を紹介してくれているのは、ありがたいですよね
普通、製作のテクニックだけに目が言っちゃいますからね
ノモケンさんの最初から最後までを紹介するっていう編集の姿勢が好きです♪

 

じゃーん、ノモケンさんのサイン入りですー♪
ごめん、これはどうでもいいですね(笑)

 

まとめ

ということで「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」をご紹介しました
アマゾンのレビューでも「今まで、いろんなガンプラ制作の本を見てきましたが、個人的には本書が一番見やすいというか、バランスが取れている」「塗装を始めて半年の私にピッタリの本」「写真の豊富さや丁寧な解説は、数多くあるガンプラ解説書のなかで郡を抜いており、これがNOMOKEN教材の特徴との印象をうける。」など、好評価ですね
「NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド(ノモ研3)」でガンプラ製作の全体像を把握して、そのあと興味のある分野を別の書籍で補完・追究していく、という知識のマザーシップみたいな感じで使えるのではないかと思います

もしご購入を検討されいる場合には、参考になれば幸いですー

 

 

 

スポンサーリンク

こんな記事も読まれてます